2019年08月21日

おすすめポイント その1「博多和牛のローストビーフ御膳」



 ミュージックトレインにご乗車いただいたお客さまへの最初のおもてなしは、

 久留米育ち博多和牛を使用した「博多和牛のローストビーフ御膳」。

 久留米の名店「肉の中津留」が作り上げた贅沢なお弁当です。


 まず目が行くのは久留米を中心に活躍する書画家、松師古先生が描いた掛け紙。

 思わずお土産に持って帰りたくなるような、優しさと旅情あふれる世界が広がります。


 お弁当のふたをあけると、そこには博多和牛のローストビーフ、

 無農薬無化学肥料で栽培した百笑倶楽部の夫婦米、

 村田孵化場の耳納高原地たまごなどなど、久留米のめぐみがぎっしり。


 久留米の皆さんの心がこもった「博多和牛ローストビーフ御膳」は、

 
久留米・田主丸をめざす旅を盛り上げてくれることでしょう。




  焼肉・鉄板焼 中津留
   住所/久留米市通東町6-13(地図
   駐車場/あり
   
定休日/月曜日 他
   営業時間/ランチ 11時30分~14時30分(LO14時)
        ディナー 17時~23時(LO22時30分)
   電話/0942-46-1318
   公式サイトは → コチラ

  書画家 松師古先生
   フェイスブックページは → コチラ
   インスタグラムは → コチラ

  博多和牛販売促進協議会
   公式サイトは → コチラ(注意:音が出ます)

  百笑倶楽部
   住所/久留米市田主丸町竹野283(地図
   駐車場/あり
   定休日/なし
   営業時間/いつでも ※お越しの際は事前にお電話ください
   電話/090-8221-8454
   公式サイトは → コチラ
  


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2019年08月21日

おすすめポイント その2「生演奏での贅沢大人旅」


 久留米ミュージックトレインでは、

 音楽のまち・久留米を感じていただくため、生演奏にこだわりました。


 まず、久留米・田主丸に向かう往路に登場するのが、

 オーボエ奏者の稲吉えりなさんとバイオリン奏者の野上幸子さん。

 ヨーロッパに音楽留学し、数々の賞を受賞するなど、

 実績を積み重ねてこられたおふたりは「デュオ・ヴェルト」として、

 またピアノを加えた「トリオ・フォレスト」として活動しておられます。


 今回はクラシックを基盤にしながらも、ジャンルを問わない演奏で、

 皆さんを至福の時間にお連れいたします。


  ※デュオ・ヴェルトのご紹介は → コチラ



 田主丸駅駅舎でのライブに登場するのは、

 福岡・久留米を中心に活躍する夕暮算大BAND。

 久留米をこよなく愛する4人組みです。

 力強い演奏と歌声で展開するオリジナルの歌謡ブルースに、

 知らず知らずのうちに酔いしれてしまうことでしょう。

 また、久留米駅までの復路も、夕暮算大BANDが生演奏でおもてなしいたします。


  ※夕暮算大BAND(ユウグレサンタバンド)の紹介は → コチラ
  


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2019年08月21日

おすすめポイント その3「田主丸かっぱ駅でホーム市」



 ミュージックトレインの目的地、久留米・田主丸は河童のまち。

 まちを歩くといたるところに河童の石像があり、

 九千坊本山田主丸河童族がまちを盛り上げ、

 毎年8月8日には河童明神夏の大祭も開催されています。



 そんな「田主丸かっぱ駅」にミュージックトレインが到着したら、

 この日だけ、この時間だけ、「田主丸かっぱ駅ホーム市」の始まりです。

 駅の1番ホームには、地元の皆さん揃えた秋の味覚がずらり。

 耳納山麓で醸したお酒、地元の皆さんに親しまれているお菓子、

 こだわりのネルドリップコーヒー、地元の牛乳やフルーツを使ったジェーラート、

 「博多和牛ローストビーフ御膳」に使用した夫婦米などなど、

 全11店舗がところ狭しと並びます。


 駅舎でのライブが始まるまでのひととき、

 ずらりと並ぶ田主丸町の秋の味覚を思う存分お楽しみください。

 (有料での販売となります)



  ※ホーム市参加店・団体(店舗名をクリックすると紹介ページに移動します。)











  


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2019年08月21日

おすすめポイント その4「特急A列車で行こうが久留米・田主丸へ」



 ミュージックトレイン参加の皆さんにご乗車いただくのは観光列車「特急A列車で行こう」。

 ふだんは熊本駅と天草の入り口、三角駅をむすぶ「あまくさみすみ線」を走っているので、

 久大本線田主丸駅まで乗車できるのは貴重な機会です。


  ※特急A列車で行こうの紹介は → コチラ(JR九州公式サイト)


 黒とゴールドを貴重としたその車両は、

 ななつ星in 九州、ゆふいんの森、新幹線つばめなど、

 ユニークな列車を次々に生み出した

 ドーンデザイン研究所代表取締役、水戸岡鋭治氏のデザインによるもの。

 車内には落ち着いた色調の木材やステンドグラスを配し、

 旧き良き時代を思わせる大人旅にふさわしい列車です。





 ミュージックトレイン参加の際は、

 生演奏、豪華お弁当とともに、ぜひ車両にもご注目ください。




  


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2019年08月21日

おすすめポイント その5「オリジナル商品の車内販売」


 観光列車「特急A列車で行こう」には、

 旅を盛り上げる、思い出に残るさまざまなオリジナル商品があります。

 今回のミュージックトレインではJR九州様のご厚意により、

 1号車の「A-TRAIN BAR」で、

 オリジナル商品を販売いただけることとなりました。


  ※オリジナル商品の紹介は → コチラ(JR九州公式サイト)


 「あまくさみすみ線」運行時に客室内で流れる

 ジャズの名曲「A列車で行こう」のオリジナルCD、

 「特急A列車で行こう」をデザインしたピンバッヂやクリアファイルなど、

 旅の思い出に残るアイテムが揃っています。

 また、久留米ミュージックトレインだけの企画として、

 紅乙女酒造耳納蒸留所、巨峰ワイナリーが、自慢のお酒を販売いたします。



 ミュージックトレインに乗り込んだら20分間は、

 「A-TRAIN BAR」でのお買い物の時間です。


 ご乗車の記念に、ご家族やご友人へのお土産に、

 「特急A列車で行こう」オリジナル商品をぜひお買い求めください。
  


Posted by 朝倉2号 at 19:00Comments(0)おすすめポイント